ほしの あき(1977年(昭和52年)3月14日 - )は、日本女性タレント、女優、グラビアアイドル。本名、三浦 亜希(みうら あき)。東京都出身。エープラス所属。夫は騎手三浦皇成。 東京都世田谷区三軒茶屋出身。世田谷区立若林小学校、世田谷区立若林中学校、東京都立玉川高等学校(現・東京都立世田谷総合高等学校)卒業。
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(出典 entamequeen.com)


あの「くびれ」は今も健在なのでしょうか。

1 湛然 ★

ほしのあきが8年ぶりにメディア登場! 自身のグラビアを振り返る「きっと顔の印象と体のバランスが違うし、年齢もあって、そのギャップが良かったのかな」
5/30(日) 6:00 週プレNEWS
https://news.yahoo.co.jp/articles/920a802f6cafb399bb7e3efbe9720802e00ffd1c
ゼロ年代のグラビアをリードし続けたほしのあきが、8年ぶりに公の場に登場!

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『週刊プレイボーイ』2004年18号より(撮影/小塚毅之


タレントのほしのあきが、『週プレ プラス!』の連載コラム『週刊プレイボーイ創刊55周年スぺシャルインタビュー 7日間の女神たちへ!!』に登場した。

"最年長グラビアアイドル"としてゼロ年代のグラビア界を席巻し、タレント・女優としてテレビでも活躍。『週刊プレイボーイ』には、2001年の初グラビアから通算23回登場、さらに表紙を8回も飾るなど、絶大な人気を集めた。

今回、メディアに登場するのは実に8年ぶりとなる彼女が、自身のグラビアを振り返り、今思うこととは――?

* * *

――グラビアデビューのきっかけからお話を聞かせてください。

ほしの 最初、ティーン誌のモデルからデビューしたんです。でもティーン誌のモデルを卒業してから仕事がなくて......。たまに男性誌のグラビアにちょこっと出る程度で、仕事もほぼしない状態が続いていたんです。

何をやるにしてもまず名前が売れないと仕事につながっていかない。そう思った時にコンビニに置いてある雑誌を見て、名前と顔が大きく扱われている男性誌が目に入ったんです。それで、マネージャーと一緒にとにかく営業に行きました。でも、最初の頃はメジャー誌になかなか相手にしてもらえませんでした。


――そうでしたか。意外です。

ほしの ほぼ全部回りましたね。コンビニで雑誌の裏を見て、電話番号と住所、担当者などメモるんです。マネージャーが「今から行ってもいいですか?」って。攻めていきましたね。

――水着はもちろんですが、肌の露出も求められることに抵抗はなかったですか?

ほしの それは全然なくて。抵抗はなかったです。仕事が増えていくと、だんだん布が大きく多くなるパターンでした(笑)。

――グラビアの仕事を続けてきた中で、表情に変化が出ますよね。ほしのさんの場合、童顔でしょ。そこが売りになっている。童顔だけどセクシーっていう所がね。

ほしの きっと顔の印象と体のバランスが違うし、年齢もあって、そのギャップが良かったのでしょうか。

――作品を眺めていると、どうしたらこのような「くびれ」ができるのか、すごいですね。今はCGでできちゃいますけど。

ほしの 確かに本物ですよ。きっと私は、お尻、骨盤がしっかりしていて上半身が細いから、そのギャップでうまくくびれが出来たのだと思います。



――人生の折り返しに来て、グラビアアイドルをしてきたことをどんなふうに捉えてますか?

ほしの 17歳から20歳までティーン雑誌をやって、その後、もちろんお姉さん雑誌のモデルも考えましたが、身長が足りなくて。じゃあタレントで行こうって。でも仕事がなくって。その時期が長く感じます。

童顔っていうのもコンプレックスで、さらに猫背でした。他人の視線も気になって。でもグラビアと出会って「そこがいい」って言われて。それが仕事になっていく。自分を生かせるって思ったんですね。「あ、いいんだ」って、自分を肯定できる場所がグラビアでした。



――素の自分とグラビアアイドルとしての自分の、ギャップに疲れることはなかった?

ほしの 全くなかったです。自然体で楽しみながらやってこれました。

――すごいね。今、家庭を持って母になって、価値観が変わったとかありますか?

ほしの 何も変わってないですね。基本的に。美しくいたいということは、自分がだらしなくなってはいけないということだと思ってます。
(※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)

取材・文・インタビュー写真/大村克巳


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